TOP > スポンサー広告 > 【電線で考える舞台照明】RF(丸打ちコード)についてTOP > 電線の種類 > 【電線で考える舞台照明】RF(丸打ちコード)について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連するタグ: [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |

【電線で考える舞台照明】RF(丸打ちコード)について

※「舞台照明で覚えておくべき電線一覧」も併せてご覧ください。

 

IMG_0889

【電線の名前】RF

【正式名称】ゴム絶縁丸打ちコード

【意味の区切り】R(丸形)・F(コード)

【現場での通称】丸打ちコード

【舞台照明での使用可否】不可だが昔はよく使われた

 

 

【許容電流(2芯)】

2sq : 17A(アンペア)

3.5sq : 23A

※sq=㎟(平方ミリメートル。電線の太さの単位)

※2sq未満のものも多く流通しているので注意

 


 

【コメント】

袋打ちコードと同じく、最近はめっきり出番が減ったコードです。VFFなどに比べて見た目が美しく、編み物部分に着色をしてオシャレにすることも可能なので、天井吊り下げの照明器具のコードとしてインテリア目的で若干生き残っています。

 

舞台照明では、袋打ちコードと同じく灯体に付属するコードにかつて使われていたほか、5.5sqなどのやや太いもの(単芯)が、強電パッチ盤のパッチコードとして使われていたようです。

2014-07-12 16.10.052014-07-12 16.12.15
↑現存する強電パッチ盤と、丸打ちコードで作られたパッチコード

関連するタグ: [ 2016/05/05 16:02 ] 電線の種類 |

コメントをどうぞ





トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightingkizai.blog.fc2.com/tb.php/150-78c6a14b











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。