TOP > ARCHIVE - 2016年11月

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【舞台照明・音響】なぜ、調光回路には電球しか繋いではいけないのか

初めてミニCやT型♂から平行♀への変換コードの存在を知って、そのあまりの単純さに驚き (だって、延長コードの片側のプラグの形状が違うというだけですから)、身近ないろいろな電気製品をミニCやTのコンセントに差してみたくなる時期は多くの人にあります。私にもありました。

 

しかし、ちょっと待ってください。


そのコンセントが調光回路 (灯体を差すと、フェーダーで明るさを調節できる回路) に所属している場合、そこには原則として、白熱電球 (ハロゲン電球も含む広義の“白熱電球”) や、電熱ヒーター(赤く光る電気ストーブ) などの「単純な負荷」しか差してはいけません。もちろんLED PARもダメです。(「調光器対応」と書かれたLED電球などはOKです)
このこと自体は聞いたことはあっても、「なぜダメなのか」までは知らない人もいると思います。最近は平行コンセントの調光ユニットも増えてきましたので、変換コードも必要とせず、照明さん以外の人が「しれっ」と、調光回路に掃除機やら音響機器を差してしまったりするかもしれません。
ちょっと解説を試みてみますので、よかったら見ていってください。

 

 

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関連するタグ: [ 2016/11/27 23:05 ] 照明知識大全 |









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