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【照明ケーススタディ】No.15「野外でストレートプレイの演劇をする」

※照明ケーススタディは、筆者がこれまでに担当した照明プラン・オペレートの中から、一般化できる知見を紹介するシリーズです。
なるべく汎用性のある知見を紹介していくつもりですが、他の記事群に比べると「個」が強く出ることをご理解ください。


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タグ: PC照明卓 | カテゴリ:照明ケーススタディ [ 2018/08/17 19:49 ]

【照明ケーススタディ】No.4「照射範囲の違いで最低限の演出はできる」

※照明ケーススタディは、筆者がこれまでに担当した照明プラン・オペレートの中から、一般化できる知見を紹介するシリーズです。
なるべく汎用性のある知見を紹介していくつもりですが、他の記事群に比べると「個」が強く出ることをご理解ください。


【公演データ】
本番時期:2012年10月
公演名:関西クィア映画祭
会場:京都大学西部講堂
筆者の立場:照明プランナー(即興)
仕込み図:
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【記事テーマについて】

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タグ: | カテゴリ:照明ケーススタディ [ 2018/03/11 18:41 ]

【照明ケーススタディ】No.3「小劇場で『屋上』は表現可能か?」

※照明ケーススタディは、筆者がこれまでに担当した照明プラン・オペレートの中から、一般化できる知見を紹介するシリーズです。
なるべく汎用性のある知見を紹介していくつもりですが、他の記事群に比べると「個」が強く出ることをご理解ください。

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【公演データ】
本番時期: 2012年6月
公演名: 劇団愉快犯『晴レトケ』
会場: 京都大学吉田寮食堂(耐震補修前)
筆者の立場: 照明プランナー(大学通算4回目)兼オペレーター
仕込み図:
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その他の書類:シーンレシピ ※きっかけは暗記

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タグ: | カテゴリ:照明ケーススタディ [ 2018/02/05 22:18 ]

【照明ケーススタディ】No.12「舞台に面光源があるとインパクトになる」

※照明ケーススタディは、筆者がこれまでに担当した照明プラン・オペレートの中から、一般化できる知見を紹介するシリーズです。
なるべく汎用性のある知見を紹介していくつもりですが、他の記事群に比べると「個」が強く出ることをご理解ください。

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【公演データ】
本番時期:2013年10月
公演名:象牙の空港 #4 『顔面売買』(作・演出:イトウモ)
会場:人間座スタジオ
筆者の立場:照明オペレーター (プランは、筆者の先輩)

【記事テーマについて】
舞台に、面光源になるオブジェクトがあったりすると、それだけでインパクトが出るなあと思いました。
舞台照明機材は基本的に点光源なので、お客さんに光源そのものを見せられるという点で、面光源は面白みがあります。
この公演では、上の写真にもある4つの柱状オブジェクトの中に電球型蛍光灯(100Wくらいの強力なもの)を1個ずつ仕込んであって、柱の一面だけが障子紙のような材質になっていて光が拡散されて出てくるという仕組みでした。
このような舞台美術は、美術プランナーと照明プランナーの連携が必須ですが、成功すればかなり高い効果を得られると思います。
ここ2~3年で一気に色々な形状のLEDが安価に登場したので、今だったら「調光可能な直管型LED」を使用するような場面ですが、この時は電球型蛍光灯でした。
当然、調光が効かないのですが、わざと調光器に入れて点滅してしまうのを演出に利用したりと、蛍光灯は蛍光灯で良さがありました。

ほかに面光源になりそうな舞台美術としては、「天窓」「巨大なデジタル数字」「床が光る」などがあるでしょう。
ホリゾント幕も、巨大な面光源と言えなくもない?


【その他の感想・知見】
背景に溶け込むような感じで映像が使われていて興味深かったです。映像はVJソフトっぽいものをnanoKontrolで操作していました。
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1枚目の写真の背景に映っている赤い模様は映像です。

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タグ: | カテゴリ:照明ケーススタディ [ 2017/04/01 03:19 ]

【照明ケーススタディ】No.14「わざと壁に当てる地明かり」

※照明ケーススタディは、筆者がこれまでに担当した照明プラン・オペレートの中から、一般化できる知見を紹介するシリーズです。
なるべく汎用性のある知見を紹介していくつもりですが、他の記事群に比べると「個」が強く出ることをご理解ください。


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【公演データ】
本番時期:2014年2月
公演名:月面クロワッサン 番外公演 『無欲荘』
会場:人間座スタジオ
筆者の立場:照明プランナー(大学通算27回目)兼オペレーター
仕込み図:
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その他の書類:入れ込み・パッチ表、キューシート

【記事テーマについて】
壁が白い空間において、舞台照明機材を使って何とか空間の広さ、あるいは「日常性」を表現しようとする場合、ダウンライト的にわざと壁に当たる明かりを作るという方法もあります。
冒頭の写真は、その「わざと壁に当てている光」のみを点灯したものですが、いろいろ点灯して基本のシーンを作ればこんな感じです。↓
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また、壁に当たる光を消すことで、違ったイメージも作れます。
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これは夕日が差し込んでくるイメージですが、先ほどの「屋内っぽさ」とは違って、外光が差している感じが強く出ています。
ちなみに、アンバー色の光がまだらっぽく見えるのは、調光ブースの柵の間から光を出しているためです。これも狙ってやっています。

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タグ: | カテゴリ:照明ケーススタディ [ 2017/04/01 03:18 ]