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演劇の照明屋がジャグリングの照明をする時に注意すべきこと

いろいろあると思いますが、一番はこれじゃないですかね。

個人的には、ジャグラー諸氏にはぜひ小劇場演劇系の照明屋を使ってほしいと思ってます。文化交流的にも意義があるし、芝居の照明屋はストーリー性とか重視のシブい照明が得意なので、合うジャグラーには合うのかなと。
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タグ: | カテゴリ:未分類 [ 2017/10/10 19:33 ]

アマゾンで売ってる2500円のLED PARの中身

最近、Amazonで中国のセラーから激安のLED灯体がたくさん出ています。



こんな感じの。

最近は4in1のものも出てきました。

写真からイメージするよりもかなり灯体サイズが小さかったり、チャンネルを多く食ってしまったりということで、人によってはガッカリしてしまうようですが、こんな値段で買えるものに文句を言うのは野暮です。

しかも、このような小さな灯体は大手がカバーしない領域なので、非劇場空間での公演の多いアマチュアにとっては、ありがたいものですね。


ということで(?)、分解してみました。正確には、知り合いの照明さんが分解していたところにちょうど訪問しました。



めっちゃシンプル!

緑色のプリント基板が、LED点灯に必要な定電流回路です。

(ただ電圧をかけるだけでなく、定電流回路による電流制限必要なところが、LEDと白熱灯の電気的に異なる部分です。白熱灯は、その抵抗値で電流が自動的に決まりますもんね。定電流回路の仕組みはいまだに私も理解してません……)

隣の青色のプリント基板が、裏返っていますが、DMXアドレス設定用の7セグメントの表示画面と、実際に調光を行うトランジスタが載っています。つまりここが、白熱電球で言う調光ユニットに相当する部分です。

トランジスタは、表面実装のゴミ粒のようなサイズです。使うLEDが決め打ちなので、それでよいのでしょう。



↑これは全然LEDとは関係ない画像ですが、ピンセットでつままれているのが表面実装のトランジスタです。(出典: http://www.talkingelectronics.com/projects/Solder%20-%20How%20to/HowToSolder.html)

左に写っている大きめの黒いプリント基板は、LEDの粒が載っています。あまりプリント基板に見えないかもしれませんが。

LEDは、RGB+UVの4in1粒が3粒です。放熱板もくっついています。



続いてこちらがレンズです。このレンズは汎用品で、Aliexpressなどで買えます。このレンズによりビーム角度が変わるので、照射範囲が気に入らなければ、他の角度のレンズを買ってきて付け替えてしまえばよいです。

こんな程度の部品が、小さな筐体に収められて灯体の格好をしているのです。
タグ: | カテゴリ:未分類 [ 2017/08/06 20:36 ]

照明キューが多くても見ていられる場合はある

逆もまた然り。



照明キューは○分に何回以内が目安、みたいな言説はよくあります。

とかく定量評価しづらい照明の世界なので、初心者の目安には良いかもしれませんが、いつか卒業するべき目安だと考えます。

思うに、照明キッカケがやたらに多い劇団って、照明以外にも全体的に未熟なパターンがよくあるので、その辺りが交絡して、演出家や照明オペレーターの技量と切り分けがなされずに、ただキッカケが多いからだと言われているような気もします。


一方、確かに照明が不必要に「うるさく」なる場合というのはあって、それも許容キュー数を下げる原因じゃないかなと思うのです。
また、タイム決め打ちではなく手動クロスフェードの場合、オペの拙さによっても随分と「うるささ」が変わってきます。タイム決め打ちの場合ですら、その決めたタイムが舞台の「空気と調和」していない限り、「うるさく」なります。そういうのを、「照明のきっかけ感のある照明のきっかけ」とか、「照明キューのための照明キュー」とか個人的に呼んだりしています。

始めたばかりの頃は、そういう「照明のきっかけ感のある照明のきっかけ」でしか捉えられないことが多いと思います。私も未だにそうです。


その多くは、舞台上の出来事と因果関係にある照明キューです。
たとえば、爆弾が爆発したらメツブシが入る、回想に入ったから単サス気味になる、etc……


また、前後の照明シーンとの繋がりも意識されていないと、よりうるささが増します。
そして、そういうプランナーはしばしば、あるシーン専用の灯体を作りすぎて、常に灯体不足に悩まされていたりします。地明かり系のベース灯体のシュートとゲージ調整で全く違う雰囲気のシーンが作れるのに、これは地明かりの灯体、これは回想の単サス、これはなんとかの単サス、という具合に、専用化しすぎたりしているのをしばしば目にします。



なんだか、照明キューの多さと違う話題になってしまいましたが、この辺りの「うまいヘタ」は、かなり密接な相互関係があるのではと、常々思っています。


散らかった記事ですが、皆さんの意見をお聞きしたいです。
タグ: | カテゴリ:未分類 [ 2017/07/27 18:42 ]









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