照明機材の盛り合わせ

舞台照明機材と知識。アマチュア・非劇場空間にも対応。もう学生じゃないけど趣味で照明継続中

舞台用「C型コンセント」の歴史を調べてみる

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舞台照明で使われているC型コンセントの歴史を調べてみました。


「音響・映像・電気設備が好き」という有名なブログがありますが、そちらに音響のパッチ盤などで使われていた“110号プラグ”の歴史を調べた記事が掲載されていました。

⇒『110号プラグの歴史を調べてみた』
https://ameblo.jp/holycater/entry-12468866125.html

私もこれに触発されて書いてみた次第です。

なお、そもそもC型コンセントとは何ぞや?という話は『【舞台用コンセント】C型コネクタについて』という別記事にて紹介しておりますので、基礎的な事項は本記事では省略します。


東芝TOLSTARⅡの電源コードについて

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東芝エルティーエンジニアリング製の調光卓「TOLSTAR II」の電源コードを紛失したという人のために製作したことがあるので、その際のメモです。


…こんな情報が誰かの役に立つ気が全然しませんが、一応書き残しておきます。
あと、記憶に間違いがある可能性もあるので、実施は自己責任でお願いします。

【照明ケーススタディ】ダクトレールの親戚、ギャラリーライン

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ダクトレール (配線ダクト、ライティングレール) と呼ばれるレール状のコンセントは、美術館やおしゃれなカフェで多く見ることができます。

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非劇場空間での公演の場合も、このレールがあればPAR36程度の軽めの灯体や小型の調光ユニット (DP-415など) を取り付けることができるので、一気に本格的な舞台照明を作れるようになります。よって、非劇場空間での公演を行う場合、下見の際にダクトレールの有無は必ずチェックします。


今回のテーマは、「ダクトレールかと思ったら違った」、つまりダクトレールと互換性の無い、珍しいレールコンセントに出会った話です。



劇団に所属することになりました

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2018年9月より、このブログの管理人である電気マグロは、東京・南千住を拠点とする劇団 gekidanU に所属しております。
半年経ちますが、こちらのブログでご報告していなかったので、改めてご報告いたします。

【照明ケーススタディ】No.10「舞台図面が無いのに照明図面を描く」

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【公演データ】
本番時期:2013年5月
公演名:谷川俊太郎&賢作 visit 京大 吉田寮(音楽イベント)
会場:京都大学吉田寮食堂(耐震補修前)
筆者の立場:照明プランナー(大学通算14回目)兼オペレーター