照明機材の盛り合わせ

舞台照明機材と知識。アマチュア・非劇場空間にも対応。もう学生じゃないけど趣味で照明継続中

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【照明ケーススタディ】No.10「舞台図面が無いのに照明図面を描く」

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照明さんの仕事① 公演会場の把握(図面・備品リスト入手)

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あなたは、ある演劇公演の照明プランナーになりました。
しかし、初めてなので何から手を付けてよいかわかりません。
そんな時、まずは「公演会場の正確な把握」から始めましょう。

照明仕込み図の描き方

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プランが決まったら、「仕込み図」(吊り込み図、吊図)と呼ばれる図面を描きます。

仕込み図を描く目的は2つ。

  • 自分の考えた照明アイデアを整理し、冷静に見つめるため。
  • 自分の頭で分かっていることを、他のスタッフや劇場の人が読んでも分かるようにするため。

教室での演劇など、舞台設備の無い場所で照明をする場合でも必ず仕込み図を描くべきです。

仕込み図を描かない劇団ほど、「いつもの照明」に凝り固まってしまう傾向にあるように思われます。「毎公演お決まりの位置にお決まりの灯体を置く」のは、照明プランとは言えません。

何はともあれ仕込み図は描きましょう。

1kWのスポットライトをどうしても500Wで使いたい!

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1kWのスポットライト (平凸・フレネル) を、どうしても500Wで使いたい状況ってありませんか?

たとえば、学校の体育館に転がっている1kWスポットを教室公演で使いたい場合など。
選択肢は少ないですが、機種によっては実現できる方法がありますのでご紹介します。

【電球】G100V1000WB について

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G100V1000WB_imageG100V1000WG_zumen

【型番】G100V1000WB

1kW灯体で最も基本的な白熱電球。

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